M1O2-Silent(エムワンオーツーサイレント)(静音対策モデル)

驚異的な静粛性を実現した
M1O2-Silent 静音モデル

高酸素濃度90%
サイレントモデル
M1O2 Silent
酸素発生器

酸素濃度 90%~30
酸素流量
(毎分)
1L5L

M1O2-Silent/エムワンオーツーは
㈱神戸メディケアの登録商標です。

進化した酸素発生器 M1O2

M1O2サイレント製品画像

静音設計Silentモデル

新・静音設計 寝室でも安心
「サイレントフォルム」を採用。

酸素濃度90%(最大)

クリーンな高濃度酸素を
安定供給します。

簡単設定5パターン

90%・1L~ 30%・5L以上まで
ワンタッチ切替可能。

クラス最高の静音性能モデル

寝室など音が気になる場所でも安心です。

静音モーターを搭載しポンプ駆動音を大幅に抑えました。さらに共振抑制し、外部へのモレを遮断する新設計「サイレントフォルム」を採用しました。

徹底して静音性を追求

内部構造画像

細部にわたるまで徹底的にこだわった静音筐体。最新の静音性を高めた冷却装置やポンプユニットを採用、さらに静音化への徹底的追求の為に防振吸収パーツや防音カバーを使用したことにより驚異的な静粛性を実現しています。

美しいブルーLED操作パネル

表示パネル画像

上質感と優れた操作性を実現しました。

視認性の高いブルーLEDを採用しました。ブラックパネルに酸素濃度・流量・タイマーがブルー文字でくっきりと美しく表示されます。

アロマも楽しめる加湿ボトル

加湿ボトル画像

乾燥から喉をしっかり守り保湿します。

お好みでアロマを追加してアロマ酸素が吸入できます。ブルーのバックライトが優しく照らし水のゆらぎが、リラクゼーション効果を高めます。

持ち手がついて運びやすい

女性でも持ち運びが簡単にできます

女性でもらくらく
軽量&コンパクト設計

お好きな場所でいつでも
簡単に移動ができます。

各部の名称

加湿ボトル・表示パネル・電源・タイマーなど

〈 付属パーツ 〉

付属部品名称

性能比較表

製品名 ドクターO2

ドクターO2

オキシファーム

オキシ
ファーム

M1O2-Silent

M1O2-
Silent

M1O2-Hybrid

M1O2-
Hybrid

AJ-300

AJ-300

M1O2-V5L

M1O2-
V5L

M1O2-V10L

M1O2-
V10L

酸素生成能力
90%時の流量
× ×
(1L)

(2L)

(1L)

(1~5L)

(1~10L)
最大流量5L × ×
(5L)

(6L)

(5L)

(8L)

(13L)
静音設計
サイレントフォルム
× × × × ×
マイナスイオン
機能
× × × ×
アルミニウム
一体成型ケース
× × × ×
細粒ゼオライト × ×
(0.7mm)

(0.4mm)
×
(0.7mm)

(0.7mm)
冷却機能 × ×
除湿機能 × × × ×
コンパクト
/卓上タイプ
× × ×
サイズ
(mm)
W305×
D160×
H350
W360×
D150×
H360
W325×
D200×
H320
W308×
D200×
H282
W270×
D460×
H560
W400×
D365×
H650
W400×
D365×
H650
販売価格
(税込)
39,800円 128,000円 75,000円 98,000円 298,000円 169,000円 228,000円

ペットに利用される場合

動物は、口をすぼめて「ふぅーと息を吹きかける」のと同じで強い風を怖がる・嫌がります。チューブからヘッドセット吸入器を外し、流量(勢い)を調整してご利用ください。

酸素ハウスの二酸化炭酸ガス再吸入の不安も無くストレスを与えず最も安全で効果的な酸素供給方法は「口鼻付近の酸素濃度を上げること」です。

お気に入りの場所で流量(勢い)を抑えて「やさしく酸素供給」することをお勧め致します。

M1O2サイレントの高濃度酸素でペットもリラックス

お気に入りの場所でやさしく、、、、安全で効果的な酸素を供給しましょう。

酸素発生器の基礎知識

成人の呼吸量と空気中の酸素濃度

実際に取り入れる酸素濃度は著しく低い

成人の換気量は1回に約400~500ml 1分間/毎分、14~17回の呼吸をし1分間に約8L(毎分)の空気を吸入しています。

家庭用の酸素発生器は酸素濃度30%~・流量2L/毎分です。人間の吸入量約8L(毎分)よりも6L以上低く、吸入時には大量に周辺の空気(酸素濃度21%)を一緒に吸入しますので『実際に取り入れる酸素濃度は著しく低下』します。

重要なのは流量(勢い)と濃度のバランス

酸素発生器の流量(勢い)が低い程、同時に吸入する空気量が増えてしまいますので実際に体に取り入れる酸素量は減り、空気と混ざり酸素濃度も薄くなります。

一般的な家庭用酸素発生器の場合、酸素濃度は約22%

一般的な家庭用
酸素発生器の場合

酸素濃度30%、流量2L/分の場合、成人の呼吸量8(L/分)-2(L/分)=6L/分以上の空気(酸素濃度21%)が混ざり、実際に吸入した酸素濃度は約22%となり、約1%しか上がりません。※吸入方法や環境によって変動します。

M1O2サイレントの場合、酸素濃度は約28%

M1O2サイレントの場合

酸素濃度30%、流量5L/分以上= (90%・1L/分と同性能)の場合、2L/分以上の外気(酸素濃度21%)が混ざり、実際に吸入した酸素濃度は約28%となります。※吸入方法や環境によって変動します。

使用環境や目的に応じて1L・90%、2L、3L、4L、5L以上・30%の5段階切り替えが出来ます。

M1O2の推奨設定は3L~5L設定です。
酸素流量(毎分)と酸素濃度グラフ
使用方法コメント

流量(勢い)があると鼻口付近が刺激となって痒い、こそばゆい場合は、1L又は2L設定でご利用ください。

読書をしながら高濃度酸素吸入

酸素濃度が高い(濃い)方が効果的は間違い

高濃度だけでは判断できません。 流量調整が可能な酸素発生器の殆どが 濃度が10%濃くなれば流量が約1~1.5L減り、10%薄くなれば約1~1.5L増えます。

例えば、酸素発生器の性能が濃度30%・流量3L/分と濃度40%・2Lでは酸素生成能力は殆ど同じです。

酸素生成能力は殆ど同じです

  • 濃度40
  • 流量2L/分
  • 濃度30
  • 流量3L/分

※あくまでも小型酸素発生器の“目安値”です。酸素生成方式・吸入方法・使用環境により変動します。

しっかり吸入するには流量2Lは必要

流量が1Lの場合は吸入方法や風・気流などの使用環境の影響などで鼻口まで届かない場合が多く、周辺の外気も同時に吸い込んでしまい酸素は必ず薄くなります。酸素吸入を体感するには最低限の酸素流量として2Lは必要です。

酸素体感の目安値

  • 酸素流量2L毎分の場合
  • 酸素濃度45%以上

※あくまでも小型酸素発生器の“目安値”です。酸素生成方式・吸入方法・使用環境により変動します。

M1O2サイレントは

  • 酸素流量2L毎分
  • 酸素濃度60%

流量1L・濃度90%から
流量5L・濃度30%まで
5段階設定可能です。

M1O2-Silent 製品仕様

製品名 M1O2-Silent(静音対策モデル)
電源 AC100V  消費電力:90W
出力酸素濃度 90%~30%(±3%)
出力流量 1L(90%)~5L(30%)以上/分 5段階
タイマー 0~120分 最大2時間以内での使用推奨 ※10分・長押し30分単位
(繰り返しの連続運転はゼオライトの劣化やポンプの故障に繋がりますのでご注意ください)
サイズ 325(W)×200(D)×320(H)mm 
重量 6.1kg
保証期間 1年
付属部品(同梱) 酸素発生器本体・酸素吸入器/ヘッドセット(水溜まりボトル付き)
外気吸入フィルター×1・円柱フィルター×1・吸水キャップ×2
電源コード・取扱説明書・保証書
機能 本体:加湿・アロマ・タイマー・濃度調整・流量調整
吸入器:流量2段階切替(強・弱)・水吹き出し防止
備考

本製品は健康機器です。薬事法で規定した医療機器ではありません。
医療機関の医師が判断する在宅酸素療法(HOT)ではご利用いただけません。
本製品は予告なく仕様変更される場合があります。ご了承ください。

注意事項 使用中にたばこなどの火気を近づけないこと。
チューブや衣服に引火し、重症のやけど火災の原因になる。
装置の周囲2メートル以内にストーブやガスコンロ、仏壇のろうそく、線香、たばこ等の火気を置かないこと。

 

よくあるご質問 Q&A

加湿ボトルに必ず水は必要ですか?
加湿ボトルは水を入れなくても問題無くご利用いただけます。
但し、乾燥し易くなりますので長時間の吸入は避けてください。
水溜まりボトルの意味を教えてください。
室内の湿度が高い場合や加湿ボトルを通ると湿度が上がった酸素となり、連続使用によりチューブ内に水滴が溜まることが有ります。 吸入器の先から水が出ない様に水溜まりボトルで水滴をキャッチします。 また、水溜まりボトルにアロマを入れてアロマ酸素としてもご利用いただけます。
吸入時に口鼻付近が痒い・こそばゆいです。
本体の流量(勢い)を調整して下さい。また、付属のヘッド式吸入器は流量(勢い)を2段階まで切り替え可能です。切替し口鼻から少し離してご利用ください。
チューブは洗えますか?
はい。洗えます。水、又はお湯(60℃以下)に2〜3分浸してチューブの中に水を通すように洗ってください。
日常のメンテナンス、清掃はどのようにしたら良いですか?
加湿ボトルは出来れば毎日※最長2日、吸気口フィルターは月2回程度清掃してください。
稼働音は静かですか?
M1O2-Silentは、40dBクラスを目指し開発した静音設計モデルです。
内部に音と振動を閉じ込めるサイレントフォルムを採用し、静かに快適にご利用いただけます。

図書館~静かな事務所・エアコン室外機の稼働音程度。
使用される環境や加湿ボトルの水量・酸素流量(勢い)等の設定により異なります。

故障した場合は、どうしたら良いですか?
弊社にメール又はお電話でご連絡下さい。迅速に対応させて頂きます。
購入してすぐに使えますか?また、使い方は簡単ですか?
完成品となりますので、組立は必要ありません。開梱して吸入器を繋げ、家庭用100Vコンセントに差し込んで頂ければ、すぐにご使用頂けます。※ご使用前には必ず製品の取扱説明書をご参照ください。
ゼオライトとは何ですか?
ゼオライト(zeolite)は、特殊な粒子です。大気中には窒素約78%、酸素約20%、その他多数各数%が有ります。大気中の大部分を占める窒素を取り除き、高濃度酸素を生成する為に必要な粒子です。
酸素が出なくなりました、ゼオライトは交換できますか?
はい。M1O2シリーズは交換可能です。ゼオライトとゼオライトホースを新品交換し酸素濃度テスト・内部チェック、清掃致します。お預かりから4-5日で完了し、費用の目安は20,000円〜25,000円程度です。

[ 動物編 ]

シマリスでも利用できますか?
はい。シマリスもご利用いただけます。小動物の場合は酸素流量(勢い)を抑え少し離してご利用ください。 猫・犬・鳥・リス・モモンガ・ハムスター・モルモット・フェレット・プレーリードッグ・うさぎ・エキゾチックアニマル等ペット全般が対象となります。
自宅で自作の酸素ハウスに利用できますか?

自作での酸素ケアハウスや酸素ルームはお勧め致しません。 ペットは大事な家族です。1日でも早く改善して欲しい、少しでも楽になれば、、、と強く願いどうしても酸素が充満したハウスに入れたい等、酸素が充満した箱に入れると効果的なイメージがあるのだと思います。

単純に箱を完全密閉すれば酸素濃度は上がると同時に二酸化炭酸ガスが溜ります。逆に通気性を良くすれば酸素濃度は上がりません。 酸素ケアハウスや酸素ルームは「危険と無意味」が隣り合わせです。
また24時間酸素ハウスに入れる行為に関しても「長時間の酸素供給は毒」にもなり、長時間の酸素供給は逆に命を縮めることになる可能性もございます。
必ず動物病院のドクターに酸素供給が必要かどうかを確認して下さい。

本来、酸素ハウスは動物病院での酸素供給方法です。
院内では体調が優れない上に環境が変わり不安定になりやすく、どの様な体勢でも強制的に酸素を吸入出来る又は常時酸素供給が必要な場合に小さなルーム・箱に入れて酸素供給する考えです。

また、酸素ハウス・ルームは、利用する動物の種類や体積と呼吸量によって、ハウスの容積・通気設計と酸素発生器の酸素生成能力の変更と調整(最適化)が必要です。また、二酸化炭酸ガスの再吸入問題や酸素濃度・温度の管理設定が難しい高額な酸素ケアハウスや酸素ルームのご家庭での利用はお勧め致しません。

お気に入りの場所で近くに大好きな飼い主様がいて、
「流量(勢い)を抑えやさしく高濃度酸素を供給し口鼻付近の酸素濃度を上げる事」が、最も容易でストレスを与えません。効率良く酸素を取り入れることが可能で呼吸の手助けとしても効果的です。

近年、安易な設計された酸素ハウスやビニール製の植物用ハウスを5L未満の小型酸素発生器と組み合わせて販売している会社もございますのでご注意ください。

その他、不明点があれば問合せしていいですか?
もちろんです。弊社は、20年前より高気圧酸素カプセル、酸素ルーム、酸素発生器を開発販売しております。酸素専門スタッフが迅速丁寧に対応させていただきます。
どのような事でもお気軽にお電話又はメールにてご連絡くださいませ。
M1O2-Silent (エムワンオーツーサイレント) 製品ページPDF印刷はこちらGet ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要です。Acrobat Readerがインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックして、ダウンロードした後インストールしてください。

お問い合わせ

「M1O2-Silent(エムワンオーツーサイレント)」についてのお問い合わせは

(株)神戸メディケア東京銀座支店まで

0120-778-158

受付時間:9時~18時(平日のみ)

FAX:03-3248-3425(24時間受付)

お問い合わせフォームはこちら(24時間受付)

ページの先頭へ